カーフィルムの効果

太陽エネルギーの中でも特に暑さを感じる赤外線を大幅にカットすることにより、 断熱性を高めて車内の温度上昇を抑え、より快適なカーライフと省エネ効果を得ることができます。
  ※カーフィルム施工例

【当店のカーフィルムの特徴】
当店は市販製品とは異なり、プロ用のカーフィルムを使用しております。
専門のスタッフが整った環境でウィンドウの形状に合わせ丁寧に整形・カットし、施工します。
カーフィルムは太陽光線を遮断するだけではなく、車内の冷暖房効果の向上ガラス
破損時の飛散防止効果
プライバシー維持の要素もあります。

冷暖房効果アップ ガラス飛散防止 プライバシー維持
 ※ 運転席・助手席及びフロントガラスへのフィルム施工は、貼付け後の可視光線透過率が70%以上必要です。

シルフィード (高性能断熱フィルム)

赤外線+紫外線カット 目に見える光や太陽光を濃いめのカーフィルムで
遮断しても、目に見えない波長の赤外線をカットできないカーフィルムは、 赤外線の当たった車内の温度を急激に変化させてしまいます。
シルフィードは、遮光だけに頼らず 遮熱する高性能
カーフィルムであり、紫外線を99%カットして、更に
に赤外線も大幅にカット
することで、心地良い優しい光と快適な車内環境を生み出します。

高性能断熱フィルム施工後の窓

シルフィードの特徴

太陽エネルギーの中の 特に暑さを感じる赤外線を大幅にカットすることで室内の温度上昇を抑えるカーフィルムです。
一定の赤外線カット率 スモークの濃さとは関係なく赤外線のカット率がほぼ一定なので、お好みの濃さのフィルムで優れた断熱効果を実感することができます。 透明性も高く、キズにも強いシルフィードは長期間にわたって効果を持続します。
フィルムの色(濃さ)による赤外線のカット率の差異がなく、安定した赤外線のカット率を発揮します。 プライバシー重視の濃色タイプから日焼け防止のクリアタイプまで、優しい光を取り入れて調光可能なフィルムです。

シルフィードの光学特性

 品  番 可視光線
透過率(%)
紫 外 線
カット率(%)
赤 外 線
カット率(%)
日 射
反射率(%)
日 射
吸収率(%)
日 射
透過率(%)
遮蔽係数
 シルフィードフィルム:一般スモーク
 一般スモーク
 (染色タイプ)
13 99 17 49 46 0.72
 シルフィードフィルム:SC-7008
 SC-7008
99 71 63 31 0.59
 シルフィードフィルム:SC-7015
 SC-7015
13 99 71 60 34 0.61
 シルフィードフィルム:SC-7020
 SC-7020
20 99 71 58 36 0.63
 シルフィードフィルム:SC-7030
 SC-7030
30 99 71 52 42 0.67
 シルフィードフィルム:SC-7045
 SC-7045
46 99 71 45 49 0.72
 シルフィードフィルム:FGR-300
 FGR-500   
89 99 69 23 70 0.89
 3mmフロートガラス
 3mmフロートガラス
 (フィルム無)
91 35 85 1.00
  … 可視光線透過率70%以上で、運転席・助手席の窓に使用可能です。

可視光線透過率: 人間の目に見える光線のことを指します。
            この数値が大きいほど無色透明に近く、小さいほど濃い色調になります。
赤外線カット率: 熱的作用が大きい光線で、この数値が大きいほど暑さを和らげる効果があります。
紫外線カット率: この数値が大きいほどお肌の日焼けはもちろん、内装材や積載物の褐色防止に役立つ
           効果があります。
日射反射率  : この数値が大きいほど日差しの反射が大きくなり表面は鏡状になります。
日射吸収率  : この数値が大きいほど日差しを吸収します。
日射透過率  : 日射反射率と吸収率の合計数値を100からマイナスした数値です。
           小さいほど日差しを和らげる目安となります。
遮蔽係数   : 太陽光線の流入熱量を表した数値で厚さ3mmのフロートガラスに入射した入射吸収率を
          1.00としてガラスにフィルムを貼った時の数値を表しています。
          この数値が小さいほど、熱を遮る効果が高くなり、日差しによる室温上昇を防いでエアコン
          の効率が良くなる傾向にあります。

※上記データ(紫外線カット率は除く)は3mmフロートガラスにフィルムを張り付け「自動車窓ガラス用フィルムJIS S 3017」に
 基づき測定した実測値であり、保証値ではありません。
※赤外線カット率は780nm〜2100nmでのカット率の平均値です。
※日射率は350nm〜2100nmでの実測値です。
※フロントガラスへのフィルム施工は、窓の可視光線透過率70%以上を確保しなくてはならないため、車種によっては
 車検の際に剥がされる場合もあります。
 また、フィルム貼付期間中に傷や汚れなどが付くことで70%を下回る可能性があります。

↓↓ 窓に付けた際のフィルムの色・透明度が分かりやすいサンプルが掲載されています IKC(カーフィルム)